スペックエンジニアリング






バフ掛けについて
アルミ部品をバフ掛けすると非常に深い光沢を伴った美しさがあります。
オートバイの部品に施すことにより、高い質感を演出いたします。
下のコーティング剤&光沢つや出し剤を使ってご自分で加工するのも
また楽しいものですがやはりプロの仕上げはさすがにきれいです。



スイングアーム バフ加工 
基本料金
(塗装又アルマイトをはがしてあり、ピポット部分のベアリングがはずされている状態)
¥35,200
スイングアーム持込時の注意事項について 
1.塗装はがし、アルマイト膜のはがし ¥4,400アップ
2.ピポット部分のベアリングがついている場合は脱着工賃 ¥4,400アップ
3.スタビ付のバフがけも可能です。 ¥5,500アップ



※注意 バフがけをする部品についているロゴやマークはバフがけの工程で消えてしまうおそれがあります。
バフがけ サイズの大きいもの、形の複雑な物 
GPZ900R ヘッドカバー ¥15,400
バフがけ サイズの大きいもの 
クランクケースカバー類 ¥9,900
フォークアウターチューブ ¥9,900
バフがけ サイズの中くらいのもの 
トップブリッジ ¥7,700
バフがけ サイズの小さく、単純な形の物 
GPZ900R ポイントカバー ¥6,600

バフ掛け後の表面保護について 
バフ掛けした後の表面は何も処理を施していなければ曇ったらつや出し剤で磨き、曇ったら磨き…の繰り返しです
汚くなっても磨けば簡単に元に戻る手軽さの代わりに、いつもきれいに保つためには頻繁に手入れをする必要があります

一般的にバフ掛けした上に施す表面処理には下記の3種類ありますが
一長一短ありますのでお客様のご都合に合わせて行う事をお勧めします。
アルマイト アルミの表面処理では一番高価です。耐薬品性と光沢の均一感は申し分ありませんが唯一、
バフ掛け独特の深いつやが少し鈍ってしまいます。
注意するのは鋳物部分や、溶接跡など金属の組成が変わる部分へのアルマイトは
色合いがはっきりと変わりますのでかえって汚くなります。
したがって鋳物部分、溶接跡があるものはこの処理は行うべきではありません
塗装
(パウダーコート)
パウダーコートの場合、密着とツヤは申し分ないのですが唯一の欠点は表面の
塗膜が均一にならないので水あめをたらして表面をならしたようになり、
バフ掛け独特の均一な光沢が再現しにくくなります。
③塗装(ウレタン) ウレタン塗装の場合、もともと密着が強い塗装ではない上、バフ掛けのため
下地処理(足付けなど)ができないので耐久性に不安があります。
そのため、一度下地から腐食してくると完全に剥離してもう一度バフ掛けしないといけないので
この処理は行うべきではありません





光沢つや出し剤(バフ仕上げにあると便利です)  ¥1,650
ワコーズメタルコンパウンド 

通常皆さんが良く使っている『ピカール』というものより、ずいぶん早くきれいになります。
アルミの地肌だけでなくステンレスに使ってもきれいになります。
多目的金属つや出し剤です。


チューブから布に少量取り出してアルミの地肌に、こすり付けて磨けば磨くほど光沢が増していきます。


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