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GPZ900R かんたんブローバイホースキット



キャブ゙交換時のブローバイを簡単に処理することが可能


主な特徴
GPZ900Rのキャブレター交換時、エアクリーナボックスを取り外した後の
ブローバイ取出しをキャッチタンクなしで簡単に処理します 

また、当製品は車検にも対応しております 車検取得時に困らないよう、取説巻末に必要な措置を記載して
おりますので車検取得時の参考にしてください





作業名 作業内容  品番 税込価格
GPZ900R かんたんブローバイホースキット  32982 ¥4,950



オイルキャッチタンクについての参考記述
当商品は吸気系のグレードアップなどによりエアクリーナボックスを取り外した場合に​装着する部品です
本来ブローバイとはエンジンクランクケース内部から発生する僅かな​オイル成分が混ざった水蒸気ガスの事を言い、
純正の状態ではこのブローバイガスを​エアクリーナボックス内に回収してエンジン内部で燃焼させています。​

WEB上、雑誌記事上、各個人ブログなどでキャブレター交換時にオイルキャッチタンク装着の​必要性を謳い
扇動する記述をよく見かけますが本来キャッチタンクとは十数年以上前にレース場での走行時に設けられた
ルールで装着を義務付けられた部品の事です。
 一般道で使用する際には装着義務もなく、それを装着しても​当商品と同じく結局ブローバイガスを
大気開放することには何ら変わりなく、一般道では​機能的な役割もほとんどないものに過ぎません。​
(一般道での役割を強いていえば キャッチタンクの中に溜まるオイルの量を管理することでエンジンの
オーバーホール時期の把握がしやすい程度のものです)

根拠のない記述に惑わされる事の無きようご注意ください




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